2017年11月21日火曜日

1119()
城南市民センターで、
城南区子ども文化祭が開催されました。
堤丘校区からは
堤丘小学校の
1年生から6年生
40名の子ども達が出場しました。

演目は、
合唱『ふるさと』と
踊り『堤丘ソーラン』です。





練習は限られた昼休みのわずかな時間に、
遊びたいのを我慢しながら、
みんなで頑張ってきました。
なかなか全員が揃うことも
少なかったので、
当日どうなるか 
保護者もドキドキでしたが

いざ本番!
幕が上がると、
そんな心配をよそに、
そこには
子どもたちの堂々とした姿がありました。
きれいな歌声と、
迫力ある踊り、
そして『ソーランソーラン』の
元気な掛け声が
会場いっぱいに広がり、
それは素晴らしい舞台でした。
子どもたちもとてもいい表情で、
一生懸命な姿に
私たち保護者も
パワーをもらった一日でした。

さて、
演目を終えた子どもたちは、
他の学校の舞台を鑑賞したり、
幕間に催された
中・高生のお兄さんお姉さんが
企画したクイズやダンスを楽しんだり、
といい思い出にもなったようです。
親も子も楽しめる文化祭、
興味のある方は
是非、来年足を運んでみてはいかがでしょうか

最後に、
今回の文化祭にあたり、
一斉練習など小学校の諸先生方に
ご協力をいただき、
心より感謝申し上げます。
無事に舞台を終えることができました。
ありがとうございました。


青少年育成連合会  書記   石松輝子

2017年11月20日月曜日

堤丘 子育てサロンの料理教室

堤丘校区子育てサロンの
すこやか広場では、
毎年1回、
福岡市立の
保育所の給食の先生に来ていただいて
料理教室・調理実習を実施しています。

11/20 月曜日
小雨模様の寒い朝でしたが
今年で4回目になる調理実習に
12組の親子連れが参加

ママさんは給食の先生と一緒に
調理実習
子どもたちは
ベビーシッター役の
民生委員や男女共同参画委員
青育連のボランティアのみなさんと
講堂で遊びます。




ママたちが一生懸命作っている間
子どもたちは…
ママと離れて
一人で黙々と遊ぶ子
お友達と遊ぶ子もいましたが
やはり、泣きました

ボランテイアの皆さんも
泣いてる子供を抱えて、
窓の外の動く車に注意をそらせたり、
おもちゃで気を引いたり、
ママ以上に今日はお疲れさまでした。

できあがった料理を
親子で食べてるときは静かでしたよ
あの泣き声は、どこに行ったんだ~









おいしかったと評判で
完食の空のお皿が光っていました。





ベビーシッター役のボランティアの皆さんお疲れさまでした。

最後にボランテイアの皆さんにも
子どもたちと同じメニューを
食べていただきました。





すこやか広場は
就学前の乳幼児と
その保護者を対象としたサロンです。
ふだん、気になっていること
不安なこと、など
ママさん同士で話してみませんか?
どなたでも参加できます。
参加無料・申し込みも不要です。
月曜日の10:30~12:30
堤丘公民館で開設されています。

12/18(月)10:30~12:30
クリスマス会を開きます。
リースづくりやケーキデコレーション
デコレーションしたケーキはみんなでいただきます。
参加無料です。申込も不要です。
お友達と一緒に参加してみませんか?

すこやか広場

2017年11月19日日曜日

堤丘 堤団地にこにこサロン留学生交流

堤団地にこにこサロン

 11月18日(土)、堤団地にこにこサロンでは団地に住む福岡大学の留学生と交流会を行いました。留学生の出身はドイツ、韓国、フランスなどです。9月に来日したばかりですが、日本語もだいぶ慣れてきてサロンの皆さんと楽しい会話ができました。

 会はスライド写真(出身町)を映しながら自己紹介をした後、4テーブルで福岡大学と堤団地周辺の道路を描いた地図に美味しい食堂、お菓子屋さん、スーパー、ドラックストア、病院などをわいわいと意見をだしながら書き込み、さらに、観光地の紹介などの話などでうちとけた会話がはずみました。書き込んだ地図は、留学生が生活の参考にするために持ち帰りました。


 その後、留学生たちはサロンの皆さんと一緒に自治会ボランティアの方の手作り料理(和食)をいただきました。


交流会参加者:留学生ドイツ1名、韓国2名、フランス3名、中国(教育実習生)2名、
       日本人学生2名、福岡大学4名の先生、UR1名、
       サロン出席者17名、自治会ボランティア12名

これからも留学生たちは団地住民と仲良く交流を深めていきます。

堤団地自治会


堤丘 第4回堤丘文化祭

第4回堤丘文化祭

11月11日(土)、12日(日)と2日間にわたり堤丘公民館において、校区の秋のイベント第4回堤丘文化祭を開催しました。11日は午後2時より作品展示、12日は午前10時より開場、展示・ステージ演技・バザーが催され、当日は晩秋のさわやかな気候に恵まれ地域の多くの人々が来場、11日は100名、12日には300名と大変な賑わいでした。
自治協会長の開会あいさつ

 展示は、公民館サークルの習字、水彩画、水墨画、手芸作品等、また校区住民の作品がたくさん出品されました。



講堂のステージでは、サークルや地域の方々の素晴らしい演技が披露され、観客の皆さんから盛んな拍手が送られました。最後は「今年も登場!バナナのたたき売り」。 


 テントでは、男女共同参画、食進会、料理教室、バドミントン、ビガーハウスなどがおいしい食べ物、その他バッチワークの小物や日用品などが出店して賑わいました。


来年も堤丘文化祭を盛り上げましょう!

堤丘校区自治協議会、堤丘公民館








2017年11月1日水曜日

堤丘 男女共同参画協議会「バス研修」

世界文化遺産「宗像大社」と津屋崎千軒民俗館「藍の家」



宗像大社は天照大神の三柱の御子神をおまつりしています。三女神のお名前は 田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)と申し上げ、田心姫神は 沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は 中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 辺津宮 (へつぐう)におまつりされており、この三宮を総称して「宗像大社」と申します。




2017年7月9日に世界遺産に登録された『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群。
あらためて参拝し、ガイドの方のお話を聞きながら「神宝館」も見学してきました。




菊花展が開催されていました。とても綺麗でした♪






 「豊村酒造」
明治7年創業以来この地で清酒「豊盛」をつくりつづけています。

←見栄の梁



国登録有形文化財  明治34年建築、津屋崎千軒のシンボル
  この建物は、明治34年に建てられた元紺屋(こんや)(藍染めを主とする染物屋)です。津屋崎千軒(つやざきせんげん)を今に伝える代表的な建物で、塩木の大きな梁(はり)や三和土(たたき)の広い土間、表側の3枚のあげ戸になっている雨戸など、当時の町屋形式を今によく残しています。
  平成6年に所有者から市(当時は津屋崎町)へ建物の寄贈を受け、現在では、建物の保存・管理は市が、運営は民間団体が行っています。平成19年12月に、主屋と井戸屋形がその歴史的価値の高さや建築時の姿を残していることなどから、国の有形文化財(建造物)に登録されました。地域に根差した展覧会やコンサート、藍染め体験などを開催しています。





津屋崎千軒「なごみ」
町おこしセンタ―にて講和をしていただきました。